ショップ 2026.10.13
一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ2026」でBest Award受賞
庭園デザイナー石原和幸氏とともに2027年春「チェルシー・フラワー・ショー」へ
ウエディングやホテル館内の装飾を手掛ける、ホテル直営のフラワーショップ「花日記」は、一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ2026において「Best Award」を受賞しました。 今回の受賞を受け、2027年春には、庭園デザイナーの石原和幸氏とともに、英国王立園芸協会(RHS)が主催する、100年以上の歴史を持つ世界的な園芸イベント「チェルシー・フラワー・ショー」に、参加する予定です。
今回の、「一人一花フラワーガーデンチャンピオンシップ」は、福岡市が主催し10月3日(土)から4日(日)に福岡市植物園にて開催した「一人一花サミット2026」内で実施されたコンテストです。
今年は「福岡の日時用を彩る一人一花ストリートガーデン」をテーマに、福岡市内3つのコンテストで入賞した7組が集い、それぞれのガーデニング技術を競いました。
「福岡で暮らす私たちの何気ない日常に花や緑を添えることで、いつもの風景が少し心地よく、彩りある空間になるように」と想いを込め作成した花壇には、日の当たる場所では発芽しにくいケイトウや鮮やかな花を咲かせるジニアなど、5種類・60株の植物を使用。
さらに、長靴を植木鉢に見立てたり、ブリキの傘を鉢として取り入れたりすることで、雨の日ならではの風景を遊び心と彩り豊かに表現しました。



